旬を賞味する「菜の花」   

菜の花の生ハム巻き 

菜の花        6束
生ハム        12枚
ナガイモ       1/4本
チーズ        6cm角程度の大きさ

八方だし  
だし       1カップ
薄口醤油     大さじ 2
ミリン      大さじ 2    
(パック入りカツオだし 1パック)
作り方は調味料をあわせ、温める。「さしがつお」とか「おいだし」とも言われるが、パック入りカツオだしを20分ほど入れておくと味が引き立つ。
わさびマヨネーズ 
マヨネーズ            1/2カップ
わさび(チュウブ入りでもよい)  大さじ 2
薄口醤油             小さじ 1

菜の花は塩をいれて湯がく。湯がく時間は30秒程度でよい。だしと薄口醤油・ミリンで八方だしをつくり、水気を切った菜の花をハムのはばの長さに切り分けて30分ほど漬け込む。


ナガイモ・チーズも同じ長さに切り、菜の花と梅肉をつけたナガイモを生ハムで巻く、同様に菜の花とチーズを巻いて皿にならべる。酒のおつまみ感覚の料理になる。
マヨネーズとわさび、少々の薄口醤油をまぜたドレシングをつけて食べてもおいしい。だだし、生ハムもチーズも塩分がある程度あるので、なにもつけなくても酒の肴になる。


梅肉は梅干のたねをとりのぞき、裏ごしして作るが、多分めんどうなので市販のビン詰がおすすめ。冷蔵庫に入れておけば結構日持ちし、色々なサラダ類やドレシングに利用できる。和風味のすっぱさがなかなかいける。
八方だしは煮物からてんぷらつゆまで様々つかえるので、この名前とか。大変便利なので味付けをマスターしておくと、料理の腕がワンランク上がるかも。
わさびマヨも野菜スティックなどに便利、わさびの替わりにわさび漬けでもなかなかの味になるからお試しください。

器:伊賀焼長皿

バリエーション
菜の花のごまあえ